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2018年11月4日

Copyrightの備忘

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 2:54 PM

「デジタル葬儀記録帳」All Rights Reserved, Copyright(c) 栗田正澄 2018

2018年4月24日

レシピ・ソリューション

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 2:24 PM

ネットに調理法がリリースされるようになって早や20年にもなろうかと思われるが、どのページを見ても単品調理の紹介でクロージングしている。家庭で調理をしようとすると、料理を決めて、マーケットで材料の買い出しをして、必要量を揃えて、残った材料は冷蔵庫に保管して、というような流れになる。そうすると次回の調理は残った材料に新しい材料を加えて行うことになる。かくして調理は連鎖していくので、日々の展開に苦労することになる。昨今では調味料にも賞味期限が表示されるようになって使い切ることも苦労の上乗せとなる。こんな周知の事実を前に好みや材料、調味料などの情報を基に料理をリコメンドして調理方法を提案してくれる、何ならAIテクノロジーを駆使してでも良いので、使えるシステムを見せて欲しい。

2017年6月25日

誰が作ったこの番組

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 9:50 PM

2017/06/25のNHKスペシャルではただの大規模統計分析をAIだAIだと繰り返し、あたかも人工知能が実現出来ているようなミスリードを強調していた。日立の江端さんという方がAIなんてまたブームが終わるでしょうという意見に賛成の立場の私としてはこの番組のひどさに呆れてしまった。どうにもおばか(NHKからの反論はいつでも受けて立ちますが。)なプロデューサーとディレクターにはもう一度かつて流行のプロローグプログラミングから取材をやり直して欲しいと思いますが如何でしょうか。

2017年4月4日

ちのおるかむぱにぃ

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 5:34 PM

最近、ディープラーニングによる局面展開予測プログラムがプロゲーマーを負かしたということで何十年か前の流行りものが再来している。当時、言語処理やエキスパートに続き、曼荼羅やら第五世代やらのキーワードも飛び変わったが、いつの間にか消滅していた。今回はシンギュラリティなどという言葉が出て来て、またぞろSFムービーのネタになりそうって、既に大昔に公開されていた。計算する性能が向上したことは理解できるが、それ以上でもそれ以下でもない。そういえば、当時、こんな名前を付けてお遊びをしていたことを思い出した。

2016年7月13日

画蛇添足

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 9:19 PM

私は信任する考えがなかったので川勝平太静岡県知事には投票しなかったが、投票の権利のない東京都知事選挙の候補者となりそうな鳥越俊太郎ジャーナリストも同様で、一知事に、或いはこれからその知事候補者になろうとするに過ぎない立場の者が、参議院選挙の結果として憲法改正を党是とする自由民主党が国民に信任されたという事実を認めず、捻じ曲げた解釈で改正に対する反対の様な言及を行ったことには、開いた口が塞がらないとの印象を受けた。自分が何様かということを自認される必要があると考える。国民が改正を是としていることが分からない、学問のない人は静かに消えて頂きたい。

2015年8月31日

たたき切ってやる

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 9:07 PM

山口二郎法政大学教授は生徒にどんな教育をしているのだろうか?。こういう論理欠如な教授に授業を受けた子供たちは不幸極まりないとしか言いようがない。自らを律するという意識はないのだろう。この人の成果評価は誰が行っているのか、法政大学のアカウンタビリティ担当者に伺って見たい。答えは無いだろうなぁ、法政大学だから。私は中央大学だが。

2015年8月13日

学問のない人にはかなわない

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 6:24 PM

「義命」の字句と意味を知らない管直人、鳩山由紀夫、両元首相は間違いなく当て嵌まる。このことに気付かせて頂いた小堀桂一郎東京大学名誉教授には御礼申し上げたい。

2015年7月31日

責己自反

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 10:21 PM

「矛と矛」という諏訪哲史作家の文章に出会った。書き手は若い人なのだが、芥川賞を取った人物らしい。私は全く知らなかった。石原千秋早稲田大学教授の「受賞作品は芥川賞受賞作品以上でも以下でもない」という時評に接していたので、思い出しながら読んでみたが、稚拙な論理にがっかりした。マーケティングのためにする賞の受賞者だからなのだろうか。読みつつ直感した加地伸行立命館大フェローの古典参照を思い出し、この位の年齢層の子達はこんなレベルにしか育てられなかったのかと愕然とした。しばらくして、三島が言った「昔の青年にも主張は有ったが発言への節度があった」という話を思い出して、この文章に出会ったこと自体が馬鹿馬鹿しくなってしまった。

2015年4月19日

改竄

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 12:31 AM

びっくり。原稿を依頼されて執筆したら、肝心の部分が削除されていた。静岡県立美術館友の会という任意団体がある。これは県立美術館の振興を支援する団体として美術館開館とともに設立されたもので、30周年を迎えようとしている。私は入会して足掛け8年になるが、30周年記念事業のボランティア募集があったので応募して会合に出席した。その折、「友の会だより」の会員紹介記事の執筆を、半ば強引に引き受けさせられた。そのこと自体は大したことではなく、会員になった経緯を300字という制限の中で推敲を重ねて書き上げてみた。字数制限の中、美に親しむものとして、私の歴史を紹介する上で作家の井伏鱒二の作品をそれとなく書き入れたのだが、そこが見事に削除されていた。著作権の侵害というようなこともなく、この部分が記述の勘所なのだが、削除されたら、文章全体が訳の分からないものになる。分かる人には分かるという文章に仕立て上げたのにぶち壊しになった。駄文でも手を入れて欲しくない、本人の気持ちを慮る配慮が欲しいものだ。以下全文。「七年前、新聞販売店広告紙の極小欄に「友の会会員募集」を発見しました。はて、父、祖父絡みの珍品堂主人との知遇で青山、白洲、北大路系の骨董和食器と料理にのめり込み、絵といえばシーレの手本の浮世絵系とルーツの琳派、岩佐、その先の鳥獣戯画位で、速水、梅原、横山、安田、藤田などでも、食指が動かなかった自分に、風景とロダンの県美なのかなと。同時に遥か昔、県立児童会館少年合唱隊に入り、県内や東京、ウィーン少年合唱団と、様々な交流に県費を使って頂いたことを思い、お礼を込めて入会手続きに足を運びました。以来内覧会で、自分再発見と関連グッズとの出会いを楽しんでおります。」
お分かり頂けたか?。これにて退会ということです。

2015年3月11日

説明責任者

Filed under: 備忘録 — kuririn @ 2:59 PM

日経ビジネスオンラインに、河合薫さんという方が「「“東京人との約束”が避難区域に引き止めた!?」 原発事故4年目の真実“命の土”を守り続けた農家の4年間から「仕事とは何か」を考えた」の題名で震災後をリポートされていた。その中で、全村避難を言われても米作りを継続された福島県川内村の秋元さんご夫婦の様子が記されていたが、またここで、亡国の官僚の姿を見てしまった。放射能検出も無いのに全量廃棄を命じられたそうだ。この論理はどう考えても理解できない。役人のしたことだから、必ず依拠法があるはずだが、一体どの法律なんだろうか。全村避難から始まり、収穫米全量廃棄に至るまでの根拠法を知りたいが、誰なのか知らない。

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